185×185㎝正方形こたつ掛け布団

岐阜県のお客様から、お電話でこたつ掛け布団のご注文をいただきました。

遠方の方の場合は、電話でこたつのサイズを測っていただき、ぴったりサイズのこたつ布団をご提案しています。

お客様のこたつは正方形でした。
生地は当店のホームページよりお選びいただきました。

ご注文のこたつ掛け布団は、表面は赤色のうさぎ柄、裏面はエンジ色の無地ブロード生地に、上質なメキシコ綿100%わたを直接生地に入れ、とじ糸でとじ、仕立てあげたました。

うさぎ柄の生地は、和風柄の中でかわいい柄の生地です。

深い赤色の落ち着いたデザインで、温かみがあり、 当店で人気のある生地です。

こたつ布団も素材が大事

市販されている多くのこたつ布団は、掛け布団も敷布団も化学繊維が使用されています。

化学繊維を用いたこたつ布団は、天然繊維のものと比べて保温力が弱いため、こたつ内部の熱が外に漏れやすいので、暖かくなりにくいばかりか、電気代が多くかかってしまします。

また、静電気が発生しやすいので、困っている方も多いのではないでしょうか。

「市販のこたつ布団は、こたつに入ると静電気が起こり苦痛だ。どうにかならないか。」というお問い合わせをいただくほどです。

寝る布団は素材が大事だと知っているお客様は多いと思います。

しかし、こたつ布団は素材の重要性を考えない方が多いのが実情です。

綿100%わたのこたつ布団は、薄くても保温力が高く、暖かい空気が逃げにくく、静電気が起こりにくいので、こたつが快適になります。

こたつ掛け布団の保温力実験

一度、こたつのスイッチをONにして、30分後、こたつ掛け布団の表面を触ってみて下さい。

化学繊維のこたつ掛け布団の表面は暖かいです。表面が暖かいということは、中の熱が逃げ、温めても温めてもこたつの中が冷えるということです。

綿100%のこたつ掛け布団の表面は冷たいです。冷たいということは、中の熱が逃げずに、保温力を保っているということです。

こたつ掛け布団は値段で選ばずに、毎日快適に使えるかどうかでお選びください。

天然素材の暖かさ、使い心地をもっと多くの方に知っていただきたいですので、当店にご来店いただけるのであれば、ぜひ綿布団をその手で触って、フカフカ度合をご体感ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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