リネン掛けカバーとリネンBOXシーツを寸法直し

東京都のお客様から、リネンカバーの寸法直しをご依頼いただきました。

ベッドのサイズの変更に伴い、お気に入りのリネン素材の掛けカバーとBOXシーツを寸法直ししてほしいとお問い合わせくださいました。

寸法直しのご注文内容は、以下の通りです。
◆掛けカバー ダブル(190×210㎝)→ シングル(150×210㎝)2枚
◆BOXシーツ セミダブル(120×200×30㎝)→ シングル(100×200×30㎝)2枚

リネン掛けカバー ダブルとセミダブルをシングルに

お客様からカバーが届きましたら、まずは生地質やサイズを確認いたします。

この度お送りいただいた掛けカバーは、ダブル(190×210㎝)2枚と聞いておりましたが、ダブル(190×210㎝)1枚とセミダブル(170×210㎝)1枚でした。

カバーは裏返し、サイズが測りやすいように縫い目にアイロンをかけ、生地を伸ばします。

シングルサイズ(150×210㎝)の寸法になるように測り、印をつけ裁断し、ミシンで縫っていきます。

最後に、ミシンをかけた部分に表からアイロンをかけて出来上がりです。

布団のズレ防止ひもが付いておりましたら、丁寧に外し、付け替えます。
お客様によっては、「新しいひもに付け替えてほしい」「4か所しかないひもを8か所に増やしてほしい」などのご希望もあり、ご要望を承りましたらご希望に沿って対応いたします。

リネンBOXシーツ セミダブルをシングルに

BOXシーツも生地質やサイズを確認いたします。

業者によってゴム部分の縫製が大きく異なるため、縫製可能かどうかの確認も行います。

この度のBOXシーツはそれぞれ業者が異り、縫製も違っておりましたので、寸法直しの縫製もそれぞれ変えてお仕立ていたしました。
一枚はゴムが全体にあるタイプ、もう一枚はゴムが前後のみにあるタイプでした。

BOXシーツの寸法直しは、糸をほどき、ゴムを取り出し、アイロンをかけシングルサイズ(100×200×30㎝)に裁断いたします。

角の部分をBOXになるように縫込み、ゴムを入れ出来上がりです。

この度は、ゴムはそのまま使いましたが、「新しいゴムの替えてほしい」などのご希望がございましたら対応いたします。

好きなカバーやBOXシーツは寸法直しで長く愛用

肌触りのよいカバーは気持ちよくお休みいただけますので、こだわってカバーを購入される方は多いです。

布団やベッドの大きさを小さくしても、お気に入りの気持ちの良いカバーやBOXシーツを使いたいというご要望も多く、たくさんのお問い合わせをいただいております。

お好きなカバーを長く愛用していただき、リラックスしてお休みいただけるよう、寸法直しをお受けしております。

当店の寸法直しは、外注には出さず、布団職人が店で一枚一枚手作業でお仕立てしております。

カバーやBOXシーツの寸法直しをご検討のお客様は、お気軽にお問い合わせください。


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