睡眠中背中と腰の痛いお孫さんに綿100%敷布団

兵庫県のお客様から、敷布団のお問い合わせをいただきました。

「孫が、寝てるとき起きたときに、背中と腰が痛いって言ってるから、敷布団を変えてあげたいけど。」とのご相談でした。

睡眠中の背中と腰の痛みの原因

どうして睡眠中に背中と腰が痛くなるのでしょうか?

お孫さんが使ている敷布団の素材を聞くと、既製品のポリエステルやスポンジの入った固綿敷布団を10年近くお使いでした。

痛みの根本的原因はやはり、ポリエステルやスポンジの入った固綿敷布団です。

また、使用年数も痛みの原因です。

固綿敷布団はマットレスです

固綿敷布団が出始めたころは、マットレスとして販売されていましたが、それがいつのころから、少しウールを入れた物や、スポンジに切れ込みを入れた物など、敷布団として売り始めました。

本来敷布団と一緒に使うマットレスだった物が、寝心地の良い敷布団なわけがありません。

使われている素材のほとんどはポリエステルなどの化学繊維です。

化学繊維は蒸れや冷え、暑さを呼ぶ素材ですので、不快な寝心地が、無駄な寝返りを多くし、腰の痛みへとつながります。

敷布団とベッドのマットレスの買い替えの目安は3年

敷布団やベットのマットレスの買い替えの目安は、3年です。

3年なんて早すぎると思うかもしれませんが、敷布団やベットのマットレスは毎日5~10時間体を支えていますので、3年を過ぎると消耗していきます。

背中と腰が痛いのは、消耗して薄くなっていたり、へこみが原因の一つです。

多くの方が、10年以上敷布団やベットのマットレスをお使いになっています。

背中が痛い腰が痛いと感じいらっしゃる方、使い過ぎが原因かもしれません。

綿100%の敷布団の寝心地の良さ

お孫さんの背中と腰の痛みを解消していただくために、綿100%敷布団をご提供いたしました。

綿100%の敷布団は、江戸時代から庶民が使い、令和の時代にも続く、歴史が物語る寝心地の良い敷布団です。

消耗しても、仕立て直しができますので、人・地球・お財布に優しい布団です。

湿気を吸収してくれるので、日本人や日本の風土に合った素材です。

お客様は、綿100%敷布団シングルロングサイズと一緒に、綿100%の敷カバーと、寝心地の良いそば殻枕をセットでご購入になりました。

布団職人手作りの綿100%敷布団

手作りの敷布団と言っても、色々な仕立て方があります。

綿を重ねただけの敷布団や機械で綴じた敷布団、これらも手作りと言って販売されていますが、厳密にいうと手作りではありません。

当店は、布団職人が綿を縦横に重ね、手で綴じる寝心地の良い敷布団です。

職人手作りの綿100%敷布団で、毎日の寝心地の良さを是非感じてください。


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