ジュニアサイズの敷き布団とカバー

兵庫県のお客様から、「孫が遊びに来た時の敷布団が欲しい。シングルの布団では、親子一緒に寝るには狭くなってきたので、敷き布団を用意してあげたい。」とのご注文をいただきました。

大人用のシングルサイズの敷き布団(100×210cm)では大きすぎるとのことで、ジュニアサイズの敷き布団(90×180㎝)をお仕立ていたしました。

敷布団は、綿100%の無地/クリーム色の生地に、上質な綿100%メキシコ綿を入れました。

カバーは、男の子らしい飛行機柄の生地をお選びになり、オーダーメイドでお仕立ていたしました。

少しでも良い睡眠をしてほしいという、お孫さんへの愛情を感じました。

ジュニアサイズの布団は入手困難?

近年の傾向としまして、ジュニアサイズの布団やカバーの市販品が少なくなっています。

ジュニアサイズが少なくなっている原因はさまざまありますが、以下のようなことが考えられます。

  • ジュニアサイズとシングルサイズの差は、横巾10㎝、丈の長さ20~30㎝と大差がなので、大きめの布団を選ばれる方が多くなった
  • ジュニアサイズのカバーの種類が少ないので、種類の多いシングルサイズを選ぶ方が多くなった
  • 子供の数が少なくなり、ジュニアサイズの布団を作らなくなった

当店は、ジュニアサイズの布団、ジュニアサイズのカバーのお仕立てをしております。

ジュニアサイズは使いやすいサイズでメリットは大きい

ジュニアサイズの長さは180㎝、シングルサイズの長さは210cmです。

ジュニアサイズとシングルサイズでは、大きさは大差はないと思われるかもしれませんが、子どもにとっては、その30センチの差で布団が大きいと感じてしまいます。

重量も変わりますので、取り扱いがシングルよりも楽になります。

5歳のときにジュニア布団を新調し、13歳の誕生日まで使ったとして、8年も天然素材の布団を使うことができるので、十分価値があると思います。

ジュニアサイズが小さくなったら、古い綿を打ち直しつつ綿を足してシングルサイズに仕立直しができますので、無駄のない布団です。

お子様の睡眠は、とても重要です。質の良い睡眠は、布団の素材も関係があります。

お子様の布団についてご相談がございましたら、お気軽にお電話下さい。


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